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2009年4月11日 (土)

桜の花びらの塩漬け

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今年の桜はずいぶんと長持ちしたが、花びらを塩漬けにしておくと、当分桜を楽しめる。

作り方については丁度一年前のブログ記事を見ていただきたいが、お猪口に熱めに燗をした酒を注ぎ、水で洗った塩漬けの花びらを浮かべてやる。

品のいい香りが立ち上り、安い酒が高級品に早変わり。

この香りは決して飽きがこないから不思議だ。

昨晩は仕事を終えてから、うちの近くの公園内の全天候トラックで2時間半のウォーク

休んでいた頃と比べると体調は格段によくなってきている。

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2008年11月 2日 (日)

インスタントキムチ

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白菜が安くなってきた。食べたいと思ったらすぐ出来るインスタントキムチの紹介。

材料:白菜、コチュジャン、 一味唐辛子、ゴマ油、塩

作り方:白菜はなるべく芯の柔らかいところを使い、適当な大きさに切って塩少々をして暫く置き、水が出たところで軽く絞る。(塩少々というのは親指と人差し指で摘めるくらいの量のこと)

コチュジャン・一味唐辛子・ゴマ油を合わせ(分量は適当、辛いのが好きな人は唐辛子を多めに入れればよい)、先ほどの白菜とあえれば出来上がり。

コチュジャンの後からフワッと来る辛さがたまらなくいい。

作ってから時間が経つと、白菜の水分が出て水っぽくなるので、食べたい量だけ食べたい時に作るのがコツ。

パックに入って売られているキムチとはひと味違う味わいがある。

三連休のまっただ中、昨日から図書館に朝から晩まで缶詰になっての勉強、流体力学についてどうしても解決したい問題があり、さび付いてしまった頭をすこしずつ学生時代の頭に戻すためのトレーニングが始まった。

流体力学では偏微分方程式についての知識が不可欠であり、もうとっくに忘れてしまった高校数学の復習が始まった。

といっても簡単に思い出せるものではない。新たに学ぶようなもので、図書館にある数学関係の本を読みあさってはかすかに残る学生時代の記憶を思い起こそうとする。

勉強が飽きれば気分転換のランニング。図書館スタートのランニングである。ここはレースのためのトレーニングではないので、気ままな行き当たりばったりのジョギング。

行き先も、走る時間もその時の気分任せ、急に左に曲がってみたり、景色のいい方向に向かったり。

そうして約2時間半、約20km位走って気分がすっきりしてところで、また勉強。

結局図書館に朝から10時間滞在した。

明日も図書館通い。レースがないとこんなにも気分が楽なんだな。

本日の修行 勉強8時間 気分転換のランニング20km

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2008年10月 7日 (火)

南瓜のほうとう

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山梨県の名物料理 戦国武将武田信玄公が陣中食としていたという「ほうとう」

秋も深まってくると食べたくなるんですよね。

作り方は至って簡単。

材料(4人分) ほうとう生麺:400g 豚肉:適量 南瓜:1/6個 ニンジン:1本 長ネギ:1本 椎茸:5個 油揚げ:1枚 味噌:適量 醤油:適量 ※里芋を入れたかったのだが、買ってくるのを忘れた。 

【つくりかた】

肉・野菜類は食べやすい大きさに切っておく。まずダシ汁で野菜を煮る。ニンジン 南瓜など火の通りにくいものを先に入れる。

野菜が煮えたら豚肉を投入。灰汁は丁寧にとっておきたい。

ここでほうとうを入れる。ほうとうに付いている打ち粉は払わないままでよい。打ち粉が一緒に入ることにより汁にとろみが付いてくる。

ほうとうはなかなか芯まで煮えないが、芯が少し残った食感がほうとうの持ち味なので、煮過ぎに注意する。

ここで椎茸・長ネギ・油揚げを入れ一煮立ちしたら味噌を投入。すこし濃いめにするのがこつで、最後に醤油を鍋にさっと回し入れる。

南瓜の甘みがいいんだなぁ。体もすごく温まる。 子供達に野菜をたくさん食べさせるにはもってこいで、鍋にのこった、汁を吸い込んだほうとうを次の日のご飯の上に乗せて食べるのもまた美味い。

6日(月)の修行 朝は雨のためランは休み。夕 帰宅ラン 9km(前半は5分/km 後半からラストにかけてスピードアップ、残り2kmの上り坂で流しを5本)

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2008年5月29日 (木)

カレーまん?

残ったカレーでカレーまんもどき

Img_1655 食パンの耳を切りおとし、霧吹きで湿り気を与える。

                                                                                                      

Img_1656 残ったカレーを中心に盛り

                                                                                                               

Img_1657 ラップして電子レンジでチンすれば

                                                                                                   

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カレーまんの出来上がり。

食感はカレーまんそっくりです。

28日(水)の修行 レースの疲れもとれたので、朝 出勤ラン 17km(ゆっくり) 夕 帰宅ラン(はじめはゆっくり ラスト2kmを軽快に飛ばす) 合計23km

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2008年5月20日 (火)

Vめし

走った疲れが翌日に残って、練習を休むようではその練習の強度は高すぎるし、少しも疲れが残らず完全に回復してしまうようでは強度不足ということになる。

その辺の強度の微妙なさじ加減を自分の体との対話のなかで調節していく。これが練習のおもしろみのひとつなんだが、所詮生身の体、機械で計ったようには上手くいかず、「ちょっとやりすぎたか」とかいった時に、ストレッチとか入浴とか食事またはランニングとは全然関係のないことに集中するこによって、疲れ度合いを「疲れちょい残し」の状態にまで戻してやることが出来れば練習効果も上がるというもの。

私にとって、疲労回復をサポートする上で食事の占める割合は大きく、段々と気温が高くなりだすこのころから、酸味の多い食べ物や飲み物が欲しくなってくる。

今日は辛さと酸味が食欲をそそるスーラータンメンを作ってみた。

材料は冷蔵庫にある野菜・肉などを何でも使えばよく、くず野菜の整理にもなり手間もかからない。

まずはニンニクのみじん切りを弱火で炒め、オイルに香りを十分移す。次に豚肉、キャベツ、もやしを強火で炒め、                                          

Itame_2

                                                   

 

                                                                                                                                                                                                                                                           水を適量注ぎ入れ、顆粒鶏ガラスープ、皇帝塩、豆板醤、甜麺醤、を入れ味見をしながら醤油で塩味の調整をする。                                        

  Toromi_2                                                          

                                                                

                                                                                                                    一 度火を止め、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、溶いた卵(全卵)を流し込み、最後に酢を注ぐ。ラー油を少々入れてやると香りがいい。

Tamago_2

 

                                                                                                                   

先に茹でておいた麺にかければ出来上がり。豆板醤、ラー油の辛い刺激と、酢の酸味が体の疲れを芯からいやしてくれる。

Sura

気温・湿度ともに高くなるこれからの季節、これが私にとっての「Vめし」である。

豆板醤やラー油の量は、食べる人用に量を調節してやるのは言うまでもない。

本日の修行 朝 出勤ラン 17km (5分/kmペース) 夕 雨のため休み

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2008年4月11日 (金)

桜の花びらの塩漬け

桜の花びらの塩漬けをつくってみた。まず摘んできた花びらを水に漬け埃などをよく洗い流す。
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鍋に水を温め、濃い食塩水をつくり冷ましておく。塩は皇帝塩                                                                                                                    

Sakura006

花びらを蓋のできる容器に入れ、冷めた食塩水を注ぎ、冷蔵庫で5日ほど寝かす。時々蓋を開けて、天と地をひっくり返してやる。   

                                                                                  Sakura008            容器から花びらを取り出してキッチンペーパーの上に並べ水分を吸い取り、塩を振りかけて再び容器に保存すれば出来上がり。                                                                        

Sakura009
上品な香りが辺りに漂う。桜は散ってしまってもこうしておけば当分楽しめる。熱燗のおちょこの中にそっと花びらを浮かべれば、桜の香り漂う酒が出来上がり。 たまらんぜ!

今日は朝から晩まで雨降り、夕方傘をさしての帰宅ラン。週末は晴れそうだ。

10日の修行 帰宅ラン 9km(ゆっくり)

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2008年3月17日 (月)

ちゃんぽん麺@うち

九州旅行のお土産に薩摩揚げをいただいたので、ちゃんぽん麺を作ってみた。

材料は薩摩揚げ 豚肉と、 白菜 もやし 人参 椎茸 キャベツなど冷蔵庫にある野菜なら何でも それとニンニク一片。

Ninnniku フライパンにサラダオイルをひき、弱火でニンニクを熱し香りを十分油に移してやる。ちょっと焦げ目がつくくらいがベスト。

                                             

Nikuyasai 豚肉 人参 キャベツ 白菜 もやし 椎茸の順に炒め半ば火が通ったら適量の水を注ぎ煮立たせてからアクを取り、薩摩揚げを加えたら、砂糖少1 皇帝塩少1 顆粒鶏ガラスープの素を添加して味を調える。        

                                                     

Soup 一端火を止め、水で溶いた片栗粉をまぶしとろみをつける。

                                                        

Yudemen 別鍋でゆで上がった麺をラーメン丼に移し、できあがったスープを麺の上からかけて好みでブラックペッパーを振りかける。

                                             

Chanpon レンゲを添えて出来上がり。ささどうぞ!

このラーメンの引き立て役はなんと言っても薩摩揚げ、やっぱ本場もんは美味い。

本日の修行 出勤ラン17km(4分40秒/km) 帰宅ラン6km(4分30秒/km)なんだかやたらスピードを出したくて、自分を抑えるのに一苦労。 合計23km

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薫製づくり

日曜日は気温が上がって半袖Tシャツで過ごせるような陽気。すっかり暖かくなったせいか庭の雑草が目立つようになってきた。

草苅の手カンナを取り出そうと物置の扉を開けると、そこに1年以上も使わなかった薫製セットがビニール袋に包まれて一番奥の方に押し込まれているのを見つけた。

たまには使ってやらなきゃなーっ、薫製でも作るか!

という訳で材料集め開始。薫製のためのチップはたくさん残っていて買う必要なし。

スーパーで鳥の手羽先、チーズを買い早速下ごしらえを開始。

チーズはそのまま、手羽先は塩胡椒をすり込み30分程度置いて、出てきた水分をキッチンペーパーで吸い取る。塩には拘って皇帝塩を使う。

Sakuratippu 軽量ブロックをコの字形に並べ、底にアルミホイルを敷きサクラチップを敷きつめたスモーカーをセットする。                         

 

Tebanarabe 下ごしらえをした手羽先、チーズを適当な間隔を開けて敷き並べる。この時手羽先の皮の部分が下になるように置いていく。

                                             

Kunen2 バーナーに点火、燻煙が出始めたらスモーカーの蓋をしてじっと待つ。時々蓋をあけて出来具合を確認する。ただボーッと見ていても仕方ないのでこの時間を利用して庭の草苅をする。薫製は食べてももちろん美味だが、立ち上る煙を見ながら待っている時がいいのだ。

Kunsei2 だいぶいい色になってきた。ときどき材料をひっくり返し、燻煙がまんべんなく付くようにする。

                                                    

 Kunsei3  Kunsei4                    

完成!  スモークチーズのテイスティングを娘にお願いした。 「これやばっ」だそうだ。

自分で作る薫製は売っているものとどこかが違う。野性的で味にむらがあるところがいいんだな。   もったいなく食べよう!

            

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2008年3月 2日 (日)

ツナ餃子

今日は気温も上がって、ウインドブレーカーなしでも寒くない。400mの坂道インダーバルを10本。短めの練習で切り上げた。

昼からはマラソンのテレビ中継に見入る。

琵琶湖毎日マラソン、大崎悟史選手が日本人1位、タイムは2時間8分40秒を僅かに上回った。さすがベテランらしい走りで後半のまとめ方は素晴らしかった。

大学時代の大崎選手の走る姿をグランドで見かけていただけに、応援にも熱が入ってしまった。

過去の実績プラス今日のタイム、北京代表は間違いないだろう。

今日は餃子を作ってみた。ツナ缶を使った手間のかからない餃子、餃子というと、毒入り餃子を連想してしまうが、日中合同の捜査に解決の糸口は見つかるのだろうか。それにしても、こんなにも日本の食料自給率が低かったとはね!凍土に覆われているわけではない広大な農地を保有する日本がなぜもっと自給率を高めることができないのか?

材料:(4人分)餃子の皮1袋 ツナ缶 2 玉葱1/2個 ピーマン 2個 マヨネーズ大2醤油大1

Onion_4 玉葱、ピーマンはみじん切りにして電子レンジで加熱、出てきた水分をしぼり出す。  

                                                                                      

Tuna ツナを合わせ、マヨネーズ、醤油で味付けする。

                                                              

Gyouza_2 餃子の皮に上記材料を包み、皮の縁を水で接着させる。

                                                

Yakigyouza フライパンに多めのサラダオイルを中火で熱し、餃子を並べ皮がぱりっとするまで焼く。 マヨネーズと醤油で味付けしてあるので、そのままでもOKだが、酢醤油を付けて食べるのもいいかも。

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2008年2月12日 (火)

バレンタインチョコ

娘のバレンタインチョコ作りのお手伝い。

「お父さん手伝ってーっ」というのでなにをやればいいのか聞くと、板チョコを包丁で細かく砕く作業。

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これがチョコレートの舌触りに関わる重要な作業だ。

細かく砕いたらホイップクリームと混ぜ合わせる。

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ボール状にし、表面にココアをまぶし冷蔵庫で冷やせば出来上がり。

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最初は板チョコが細かく砕けなくて失敗、2回目は上手くいった。

「お父さん失敗したやつ食べていいよっ」だって。

さっそく一ついただきました。ウイスキーに合うかも。

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