白菜が安くなってきた。食べたいと思ったらすぐ出来るインスタントキムチの紹介。
材料:白菜、コチュジャン、 一味唐辛子、ゴマ油、塩
作り方:白菜はなるべく芯の柔らかいところを使い、適当な大きさに切って塩少々をして暫く置き、水が出たところで軽く絞る。(塩少々というのは親指と人差し指で摘めるくらいの量のこと)
コチュジャン・一味唐辛子・ゴマ油を合わせ(分量は適当、辛いのが好きな人は唐辛子を多めに入れればよい)、先ほどの白菜とあえれば出来上がり。
コチュジャンの後からフワッと来る辛さがたまらなくいい。
作ってから時間が経つと、白菜の水分が出て水っぽくなるので、食べたい量だけ食べたい時に作るのがコツ。
パックに入って売られているキムチとはひと味違う味わいがある。
三連休のまっただ中、昨日から図書館に朝から晩まで缶詰になっての勉強、流体力学についてどうしても解決したい問題があり、さび付いてしまった頭をすこしずつ学生時代の頭に戻すためのトレーニングが始まった。
流体力学では偏微分方程式についての知識が不可欠であり、もうとっくに忘れてしまった高校数学の復習が始まった。
といっても簡単に思い出せるものではない。新たに学ぶようなもので、図書館にある数学関係の本を読みあさってはかすかに残る学生時代の記憶を思い起こそうとする。
勉強が飽きれば気分転換のランニング。図書館スタートのランニングである。ここはレースのためのトレーニングではないので、気ままな行き当たりばったりのジョギング。
行き先も、走る時間もその時の気分任せ、急に左に曲がってみたり、景色のいい方向に向かったり。
そうして約2時間半、約20km位走って気分がすっきりしてところで、また勉強。
結局図書館に朝から10時間滞在した。
明日も図書館通い。レースがないとこんなにも気分が楽なんだな。
本日の修行 勉強8時間 気分転換のランニング20km
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