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2009年2月 2日 (月)

第31回神奈川マラソン2009

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初出場の神奈川マラソン。この時期は毎年新宿シティーハーフに出場していたのだが、去年は走りにくかったこともあり、今年は交通の便・スタート時間などの点からアクセスしやすいこの大会にした。

とはいっても、痛めた左足踵と右足の足底筋は結局大会前にはよくならず、テーピングをして、痛みの出る時間を遅らせるしか方法がなかった。

初めての大会で会場内の様子を把握するのが大変で、余裕を持ってスタート2時間前に会場入りしたのだが、人だらけで何をするにも並ばなければならない。かなりのストレスを感じた。

それでも今までの経験から、貴重品だけを預けてアップをしながら会場ではないトイレを探したり、スタート位置での選手の集合状況などをチェックしたり、スタート地点付近にいる競技役員にスタートの方法を聞いたり(申告タイム順でのスタートか否か)

スタート地点に人が集まり出すと前の方のいいポジションを確保出来ないので、アップは常に集合状況を観察しながら行い、人が集まってくる気配があったらすぐスタート地点に向かえる準備を整えておく。

いつの間にか足の痛みなんてことは忘れてしまって、すっかりいつものレース前の緊張状態になって、スタート時にはしっかり大学生ランナーのすぐ後ろの位置を確保。

11時30分。ハーフマラソンスタート。

前にいるのは大学生なので、あっという間に行ってしまって、何も邪魔するものはない。

10km地点までは快調そのもの、しかしそれからがだめだった。痛めていた右足底筋が次第に痛みはじめみるみるペースダウン。

もはやこれまでかと思ったが、15km過ぎからまた調子が上がって、ゴール前約1km地点からはラストスパート。何人かのランナーを気持ちよく抜いてゴール。

ゴールタイムは1時間28分38秒(たぶん??? 途中でストップウオッチが止まっていた)

自己ベストにはほど遠い記録であるが、出場を取りやめにしようかと思っていた程足の痛みが強かったので、上出来かな(?) うまくまとめちゃった感じですね。

不思議なことに、走り終わってみると強烈な足底筋の痛みが消えている。

きっと、いいフォームで走れたので、力が体の一箇所に集中することなく、きれいに抜けていたのかも知れません。

一日経過した今日も全く痛みはない。30年間もランニングを通じて自分の体を観てきたが、こんな経験は初めてだね。

それにしてもハーフマラソンに8、300人の出場とは恐れ入った。

トイレや荷物預かり、スタート時の混雑に、思うようなレースをすることが出来なかったランナーが多いのではないでしょうか。

本日の修行  出勤BIKE12km 帰宅ラン11km(6分/km)

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2008年12月21日 (日)

甲府市民駅伝競走大会

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12月とは思えないような暖かさ。

第23回甲府市民駅伝。もちろん第1回からの連続出場。

風もなく柔らかな日差し、走るには少し暑いくらいだ。

ここのところすごく調子が上がっていた。加齢とともに落ちていくタイムがここのところ上がって来ていたのだ。

任されたのは第4区。既に前の区間のランナーが順位2位をキープしていたので、ここで前との差を少しでも詰め、アンカーに襷を渡したかった。

しかし、前をいくトップのランナーに逆に13秒の差をつけられ、区間2位でアンカーに渡す。

アンカーの選手がそのままの順位をキープし、我がチームは準優勝。

今日は体が自然にぐいぐいと前に出た。股関節で地面を蹴っているようなこの感覚。

骨盤がきれいにローリングしているのが判る。

スピード復活の兆し。

このままどんどん調子を上げて、来年2月の神奈川マラソンで好走したい。                                           

                                     

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2008年10月26日 (日)

第29回八ヶ岳20kmロードレース2008

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この大会も今年で29回、私の出場は今年で28回目。

会場入りする少し前からパラパラと降り出した雨。天気予報では曇りであったが、何せこのコースは標高が1,300mからある。単独峰である八ヶ岳では地形性の降雨があってもおかしくはない。

スタート時には突風が吹いたりして寒さを感じたが、走り出してからは風はそれ程気にならなくなって、折り返し点に近づくにつれ雨も弱まっていった。

小刻みなアップダウンを繰り返しながら下る往路はまるでジェットコースターのよう。

今日は最初から最後まで順位の入れ替えはなかった。往路で3人に抜かれたが、復路で3人を抜き返し、その前の選手にはあと3m位のところまで迫ったが抜かすことは出来ずゴール。

いろんな事を考えていた。急坂を転げ落ちるように毎年記録は低下していく。

それが歳をとるってことなんだな。最近それを素直に受けいれられるようになった。

走る度に自己記録を更新していたあの頃も、そして今も、ベストを尽くしている。

それでいいんだ。

毎年毎年、このコースを走ることに意義がある。

出場回数果たしてどこまで伸ばせるかな?

明日からまた来年出場のための修行が始まる。

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2008年9月28日 (日)

第1回富士山チャリティー駅伝大会2008

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風邪の抜けきらぬ重い体を引きずりながらのレース参加となった。駅伝の部は富士北麓公園から富士山五合目駐車場までの21.3kmを5人が襷を繋ぐ。マラソンの部は駅伝と同じコースを1人で走る。

このレースに出場するにあたって、目標を二つ設定した。ひとつは完走すること。二つめは1チームでもいいから駅伝の部の選手より早くゴールすること。

だが一週間前にひいた風邪がよくならず、二つめの目標はどうでもよくなっていた。

日差しはなく、走るにはちょうどよい気温。スタート前に雲の切れ間から富士が姿を現した。

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スタート前はかなり緊張し、最前列に並ぶのだが今日のところは遠慮して後ろの方からスタート。

駅伝の選手達が勢いよく飛び出していく。走り出してみると意外や意外、鼻が詰まって苦しいのを除けば、体の動きは悪くない。

気が付くと駅伝の選手達を追い抜くのが面白くなって、いつしかレースに集中していった。

駅伝中継所あたりには人もたくさんいて賑わいがあり、中には私のことを知っていて応援してくれる人もあり大いに励みになった。

17km過ぎまではまずまず快調でいけたのに、勾配のきつさが増してくるとどうやらバッテリー切れの症状が出始めた。

普段20kmまでの練習しかしておらず、上り一辺倒のレースとあって予想外のエネルギーを消費したようだ。自分では真っ直ぐはしっているつもりなのに体は右に左に蛇行を始めた。

周りの音が聞こえ辛くなり、なにか走っているという感覚もなくなりつつあった。低血糖の症状である。駅伝の選手に次々と越され、ふらふらになりながらゴール。

もう少し距離が長かったら、意識は遠のいていたかもしれない。

体調が戻ってきたのは、五合目レストハウスで甘酒とメロンパンを戴いてからのこと。

結果 マラソンの部22位 タイム 2時間14分 どうやら二つめの目標も達成できたようである。またひとついい思い出ができた。

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2008年8月17日 (日)

ライバルに快勝

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第44回大菩薩峠登山競走に参加。

久々の参加となったこの大会。 甲州市の神金小学校前から大菩薩峠を目指す15.7kmのレース。きつさは富士登山競走の5合目コースより上。

今日の体調は万全だった。レース前の2日間は本当に軽いJOGだけにして、たっぷりと睡眠をとったのが良かったのだろう。

なにしろこれが自分の体かと思うくらい動きがいい。春からのレースで負け続けていたライバルのKさんにも2分の大差をつける勝利。

うちに帰って北京オリンピック女子マラソンの結果を聞いてがっかり。

男子に期待するしかないな。

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2008年7月27日 (日)

第61回富士登山競走2008

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富士登山競走。 私の履歴書みたいなこの大会。

23歳の時から欠かさず出場してきた。毎年スタートラインに立つと過去の大会の思い出が蘇る。

ここ3年は連続で5合目コースに出場。45歳以上の部での入賞を目指していた。

しかし今年は45歳以上の部が廃止されて、何だか目標を失ったようで、出来れば50歳以上の部を新設して貰いたいところである。

今年は暑さが厳しく、8時30分のスタート時刻には強い日差しが容赦なく照りつけ体力を消耗させていく。

スタートしてからの舗装の上りでは体は軽く、まずはいい感じ。中の茶屋までは攻めの姿勢でガンガンと行けたが、馬返しの手前で練習中に気になっていた右ハムの違和感が痛みに変わり、ペースダウンを余儀なくされる。

違和感の原因をちゃんと確かめておけばよかった。が、今となってはもう遅い。

次から次へと後から来るランナーに越され、ストレッチを繰り返しながらここが我慢のしどころと思い、握り拳に力をこめた。

あと2kmの看板の辺りからであろうか。急に気温が下がったのが分かり、何となく元気が出てくる。

不思議とハムの痛みがスーッと軽くなったような気がして、走りに力強さが戻ってきた。

それまでに抜かされたランナーを片っ端から追い抜きにかかる。

なんだか面白くなってきたぞ!脚の痛みは麻痺してしまったのか全く感じない。

ゴール手前の舗装道路に出るまでに25人のランナーを追い抜いたがそこまで。

昨年のタイムを8分近くも下回る過去最悪のタイムでゴール。

2時間1分13秒、60位。

ゴール後、5合目駐車場に向かう途中で、また脚の痛みがぶり返してきた。

また履歴書にこんな一行が追加された。

「2008 五合目コース 馬返し手前で右脚の痛み」

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2008年6月19日 (木)

大会結果

今日帰ると、8日(日)に行われた奥秩父三峯山マラソンの成績表が届いていた。

一般男子10kmの部 記録 48分42秒33、92位 年齢も載っていたので、50歳以上ではどれくらいの位置にいるのか数えてみたら、第4位だった。 因みに第一位の記録は47分55秒71、あと50秒くらいなんとかなったんじゃないのかな。

また来年も挑戦してみよう。

朝から本社での仕事だったので、ランニングは出勤前。20kmを2時間かけて走るLSD、なんとなく腰に疲れがたまっているようだ。湿気が多いせいか股関節の古傷がちくりちくりと痛い。

本日の修行 20kmLSD 2時間

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2008年6月 9日 (月)

第29回奥秩父三峯山マラソン

梅雨も一休み。

土日はいい天気になって、暑いくらいだ。

8日は奥秩父三峯山マラソンに参加。40歳以上10kmの部に出場。

Mitumines

6位までの記録しか出ていなかったので順位はわからないが、だいたい10位くらいではないかな。

スタートして4kmまでは勾配は緩く、やがて勾配もきつくなり、ゴール手前を除いては全て上りのコース。

いい汗を流した。走ったあとの豚汁が最高に美味かった。

Sandaru ←父の日の娘からのプレゼント。普段から酷使している足をいたわりなさいということらしい。なるほど履き心地は最高!

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2008年5月26日 (月)

第28回山中湖ロードレース2008

Yamanaka

ハーフの部に出場、だが不覚にも風邪をひいてしまい、最悪の結果に終わった。

女子バレーを観ながらソファーでうたた寝をしてしまった。

レース当日の朝、起きると喉がひりひりと焼け付くように痛く、首筋から背中にかけてバリバリに張っている。おまけに頭痛もする。

そとは雨、どう考えても快走できるコンディションでないことは確か。

とりあえず葛根湯のドリンクを飲み食事をして、会場へは行ってみることにする。

会場に付くころには葛根湯とのど飴の効き目が現れてきて、だいぶ首筋の張りも軽くなった。

とは言えそんなに早くよくなる筈もなく、頭痛と喉の痛みを残したままのスタートとなった。

冷たい雨だったらDNSにしただろうが、今日の雨は暖かい。

9kmまでは思うように体が動かず苦しみの連続、でも不思議と10kmを過ぎると体が軽くなってきて本来のペースに。

14km過ぎからは意識してペースを上げたが、前半の遅れを取り戻すことは出来ず、ゴールタイムは1時間30分20秒 壮年の部27位。今までの最悪のタイムである。

こんなコンディションの中、完走出来たのは豊富な練習量があったからだ。

途中、気持ちはレースから離れつつあったのに体は良く動いてくれた。

ゴールするころには雨もすっかり止んでいた。

失敗の原因はちょっとした気の緩みですな。失敗したレースをいつまでも引きずっていたって始まらない。

しっかり風邪を治してから、修行のやり直しだ。

それにしても山中湖ロードレースは呼吸がきつい。標高が約1,000m位なので、酸素濃度を計算してみると、21%×900hpa/1013hpa≒19% 海抜0mと比べたら2%酸素が少ない。数字にしてみると何となく納得出来る。

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2008年4月15日 (火)

第6回南アルプス桃源郷マラソン

男子45歳以上ハーフの部に出場。
Tougenkyou

レース当日に備え、順調に練習の疲労はとれていたのだが、肝心の気持ちが乗ってこない。レース当日も出るか出ないかでさんざん迷った末に会場に向けて出発。

会場に着いても、スタートラインに立っても、全く緊張感もない。

いったいどうしたんだ!ライバルに声をかけられても燃えてこない。嫌になったら途中で棄権すればいいやと思いながらいやいやのスタート。

やっと気持ちが乗ってきたのは15km過ぎの長い上り坂にかかって前を行く選手達を一気に抜きにかかった時だった。

好調な体が気持ちを追い越し、無理矢理やる気にさせた瞬間。

既に遅すぎたが、ゴール手前の上り坂でも3人の選手を抜き去り、1時間27分41秒の20位でゴール。

体の調子はいいのに気持ちが付いていかない。実に不思議な体験をした。

今後は、走ろうという気持ちが沸いてこないうちはレースには出場しない。

走るには絶好のシーズンがやってきた。暫しレースのことは忘れて、心の底から楽しいと思えるようなランニングライフをおくっていきたい。

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2008年3月 9日 (日)

第27回立川・昭島マラソン2008

Tachikawam

ハーフマラソンの部に出場、天気は快晴、風もほとんどなくベストコンディション。

本大会は日本学生ハーフマラソン選手権大会を兼ねているため、会場のどこを見ても学生が多い。出走する4人に1人は学生である。

スタート地点は自衛隊の滑走路、ここを2周した後ロードへ、13km地点から昭和記念公園内に入り、周回に後ゴール。

全体的に小さなアップダウンはあるものの、基本的にはフラットなコースで、距離表示が1km毎にあり、ペースを把握するには非常に便利だった。

かなり後ろの方からのスタートになったが、スタート地点までのタイムロスは17秒程で、すぐに挽回出来た。スタート地点が広いせいか前の選手を追い抜くにもほとんどストレスを感じなかった。

スタートしてから18kmまでは正確に1km4分のスプリットを刻む。誤差は1~2秒、きちっと行けた。問題は19km過ぎ、左のふくらはぎに違和感を感じた。いやな痛み、やむなくペースダウン、ゴールは1時間25分44秒(?)、24分そこそこで行けそうだったのに残念。レース全体を通じて呼吸はすごく楽だったし、今日は完全燃焼だ。

脚に心地よい疲労を感じながら立川駅まで戻ってきた。気になっているのは名古屋国際女子マラソン。

立川駅の北口にあるビックカメラのテレビ売り場に直行、マラソンは12km地点だった。

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あれっ、先頭集団にQちゃんがいない。そんなばかな!なんども目を疑ったがQちゃんはなんと250mも後方を走っている。しかもその走りは精彩を欠いている。

調整の失敗だったのだろうか、はたまたなにか体に異変が?

残念だがもう挽回できるような距離ではない。

結果は見届けず帰りの電車に飛び乗った。

急に眠気に襲われうつらうつらしながら考えた。人間、落ちていく時ってさみしいもんだな。

俺は趣味でやっててよかったなって。だって意識をそんなに高いところに向けなくたって十分幸せを感じることができるのだから。

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2008年1月30日 (水)

第6回新宿シティハーフマラソン2008

1月27日(日)新宿シティハーフマラソンに出場 スタート&ゴールはランナーの聖地国立競技場

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去年に続き2回目の出場となる今回は表彰台狙い。去年ほんの少しだけ表彰に届かず悔しい思いをしたので、今年はリベンジ。

スタート時刻ぎりぎりまでジャージの上下を着て体を動かす。5分前になったところでジャージを脱ぎ、スタンドの外側にある手摺りに結わえ付ける。

ハーフマラソンは午前9時15分スタート 並ぶのは常に最前列 ゲストランナーのエリックワイナイナ選手、タレントの森下里美選手のすぐ右隣でスタンバイ。気温2℃ 風速1.3m/s

瀬古監督もゼッケンを付け最前列にならんで、周りの選手となにやら談笑しています。

スタートするとトラックを約半周してロードへ、ハーフマラソンだけで4,600人余りが出場しているようで、まったく何処をみても人だらけ。

5km程走ったところでいつもより発汗が多く、やけに息苦しさを感じた。疲労が抜けきらなかったか?不安がよぎるが頑張るしかない。

やがて周回遅れの選手と合流する頃にはペースがつかみにくくなり、周りにつられてペースダウンしているのが自分でもわかる。2回も車を横断させるため警察官にストップさせられると明らかに走りのリズムは狂った。

4周目の終わり頃周回遅れの選手とお別れしてからは飛ばしに飛ばした。15人位(?)抜いたかな。

目の前にいる選手は全部抜くつもりで猛スパート。ゴールライン通過タイムは1時間26分22秒 なんと去年のタイムに2分18秒も及ばない。

タイムは悪いのに順位は去年と同じクラス別で9位、、またしても表彰台には届かなかった。(くやしーっ)

走ったあとも全然疲労感がない。もう一回ハーフを走れそうな感じだ。こういう状態が一番よくない、余力を残しているのだ。

さーて 気分転換にラーメン食うぞ!

東京にいる息子と四谷駅で待ち合わせ、向かったのは新宿通り沿いにある「太陽のトマト麺」

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ラッキーなことに待ち客ゼロ、すぐカウンターに座れた。するとこれまたラッキーなことに店のテレビで大阪国際女子マラソンやってるじゃありませんか。

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注目の福士選手、ちょうど15kmを過ぎた辺り、後続に700m位の大差を付けています。

出てきた!「太陽のチーズラーメン」

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トマトをふんだんに使った真っ赤なスープ、酸味が効いていてなかなかの味、息子は「太陽のエッグラーメン」、スープを飲ませてもらったら、トマトとふわふわ卵が絶妙なマッチング。

麺は博多豚骨ラーメンのような細麺で、バリカタでもない。何となく素麺を固ゆでしたような麺だ。

いやしかし美味かった。ラーメンにうるさい息子によると、スープはめちゃ旨、麺は今一だそうだ。一度食ってみる価値はある。

因みにお値段は 太陽のチーズラーメン 780円 太陽のエッグラーメン 780円

マラソンは20kmに差し掛かった。幾分か福士の走りが鈍り掛けたように見えた。

お客さんが後ろで待っているので、長居はできない。

マラソンの結果は夜のニュースで知った。マラソンって難しいね。またフルマラソンに出てみるかな。そういえば1989年の東京を最後にフルから遠ざかっていた。

それにはまず東京マラソンの抽選に当たらないと!今年は東国原知事も出場とか。ちゃんと抽選したんでしょうかね。

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2007年11月24日 (土)

第30回府中多摩川マラソン2007

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11月23日 初めての府中多摩川マラソン、明け方かなり冷え込んだがスタートの12時過ぎにはかなり気温が上がるのことが懸念される。

朝は気にならなかった風だが、府中本町の駅を降りたころにはかなり強く感じられた。

ハーフマラソン一般の部は12時45分スタート。多摩川のサイクリングロードを5km下流に走って折り返し、上流に向かって約10kmで再び折り返すコースで、ほぼ平坦。

結果はカテゴリー別で7位。5km過ぎまではトップ、7km過ぎに2人にかわされ、15km手前でまたもや2人に、さらに19km辺りでまた1人にかわされての順位。

自分では後半かなり上げていたつもりなのだが、上がっていなかったのだろうか。何かのせいにはしたくないが、コースが単調過ぎるのと向かい風になった時風よけが何もない(誰もいない)のもペースが上がらない原因の一つだと分析した。

後半落ちてくる選手を追い抜いていくのが自分のマラソンなんだが、今回はいいところなし。

レースが終わった晩は腹筋が痛くて寝付けない程だった。走りに上体部分が使われていたことを意味するが、さらなる強化を今後の課題としたい。

次の目標は来年1月に行われる新宿シティーハーフマラソン。準備期間は2ヶ月ほどある。

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2007年11月 5日 (月)

第23回甲州市勝沼ぶどう郷マラソン2007

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11月4日(日)秋晴れの甲州市勝沼ぶどう郷マラソン。

ハーフマラソンの部に出場し、カテゴリー別で9位、10km過ぎから右足親指の爪を痛めてしまい、後半の延びが今一だった。

ウォーキングを練習に中に組み込み、腕振りを強化してきた今シーズン

レース後、上半身の筋肉、特に腹筋に今までになく痛みを感じるのは、走りの中でしっかりとその部分が使われていた証拠。

まだまだ課題はあるが、まあ及第点というところかな。

それにしても、丘の上から眺める秋のブドウ畑の光景は絶品、スタート時の気温は14.5℃と暑かったが、流した汗は気持ちよかった。

マラソン会場に出店していた、地元各ワインメーカーのブースは試飲ができるので、人集りが凄い。

そういえば、今回の参加賞もワインだった。

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2007年10月23日 (火)

第28回八ヶ岳ロードレース2007

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低気圧の通過に伴い崩れていた天気が回復、今朝は今年一番の冷え込みとなった。この大会は私の履歴書みたいな大会。

昨年を除いて27回出場しているからだ。しかもその第一回大会は私がランニングを始めて初の大会。

何か感慨深いものがある。コース・大会運営など不満だらけの大会だが、初めて出場した時の感激が忘れられず、今年もこうしてスタート地点に並んでいる自分がいる。

去年はレース直前にハムを痛め出場を諦めたので、走りたいという思いは2年分。

冷えていた空気もスタート時には暖まり、絶好のコンディションとなった。

前半下り後半上りのタフなコース。下りは腕振りを強調して腰を前へ前へ、ぐいっぐいっ

と、上りは小刻みなピッチ走法で回転を上げてやる。

ジェットコースターの様な走路から聞こえてくる自分の靴音。

いつしか苦しみは快感に。

今この大会に出場でき、こうしてゴールに向かっている。自分だけの力ではない、家族に友人に ありがとう ありがとう と何回も唱えた。

あっという間のゴール。

頬に手をやると、汗が乾燥してガサガサの結晶に。

実に気持ちよかった。八ヶ岳山麓の空気はほんとうに美味しかった。

遠く八合目まで雪を被った富士山が真っ青な空に浮かんでいる。

八ヶ岳に富士山、なんと贅沢なロケーションだろう。

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高橋尚子選手ではないが、「ほんとうに楽しい20kmでした」

Imgp1094 参加賞の大根・白菜・リンゴ 私のように車でない参加者には重たすぎ。

Imgp1089_4 牧場には 牛が気持ちよさそうに戯れている。

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2007年10月18日 (木)

残された時間

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いいぞ!きょうは。一日の始まりに眩しい朝日、誰だって気分がいい。

ここのところ天気がはっきりせず、すっきり晴れたことがなかったからなんだか嬉しい。

レースが近いといつも不安な気持ちになる。

こんなこと何十年も繰り返しているのに、レース前の決まった過ごし方などなく

ひたすら練習量を落として、自分の体をだいじにだいじにしているだけ。

夏の疲れを取ろうと、量よりは質の練習に切り替えてきたこの一月。

いいのか悪いのか・・・・走ってみなければわからない。

とりあえず、体に痛いところはないし、地域での付き合いや仕事関係の調整もしてきた。

選手とコーチを兼ねているから、調整段階での不安は付きものだけど

自分を信じて頑張るしかない。

練習で走った峠道の激しい上り下りは

きっと脚の筋肉細胞に刻まれている筈だ。

レースまでに残された時間

静かに静かに過ごすことにしよう。

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2007年8月27日 (月)

第27回火祭りロードレース2007

Ca280114_5 8月26日、第27回富士吉田火祭りロードレース2007、20kmの部に出場しました。第27回大会ですが、私の出場も27回目。フル出場です。

しかし、今回は暑さにやられてしまいました。今年は暑くなるだろうなと予想していたとおり、スタート時には29℃まで気温が上昇していました。

軽くアップしただけでも、玉の汗です。スタートの位置取りは最前列から2列目、ゲストランナーの谷川真理さんのすぐ後ろです。気温が上昇しているので、スタート前給水を促すアナウンスが流れています。私はあえて給水はとりませんでした。

10:00号砲一発一斉にスタート、中間の10kmまでは昨年の記録を上回るハーペース、しかし、徐々に体の異変に気がつきました。何となく力が入らない。それまで置き去りにしてきたランナーに次々と抜かれていきます。まったく脚が動いてくれません。大幅なペースダウンです。給水所に立ち止まっては、コップの水を飲み干し、両太もも。首筋にかけてやるのですが、元気は湧いてきません。16km過ぎ、谷川真理さんに抜かれました。

15km過ぎから始まる、ゴールである陸上競技場までの長い長い上り坂を歩くように登りきってやっとの事でゴール。ゴール後も立っていることが出来ずしゃがみ込んでしまいました。タイムは昨年の記録を7分も下回ってしまいました。

給水のタイミングが遅すぎた。真夏のレースの難しさを身をもって経験しました。練習の疲れがうまく抜けていなかったのも失敗の一因でした。いい勉強になりました。   

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2007年7月28日 (土)

富士登山競走2007

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山頂コースのスタート↑

2007年7月27日、恒例の富士登山競走に過去最多の2996人が参加して行われた。

私は昨年、今年は5合目コースにエントリー、スタート時刻は、昨年より30分繰り上がっている。山頂コースのスタートを見届けて、8時30分のスタート。かなり気温は上がっていて、スタートしてまもなく滝のような汗。それでも、樹林帯に入ると、時折吹く風はひんやりとして、それ程暑さは感じられなかった。結果は昨年の記録を約3分下回ってしまった。

原因とすれば、体が軽かったために、中の茶屋までを去年以上のペースで走ってしまったツケが、3合目以上に回ってきたのだろう。

来年は再び山頂コースにエントリーしてみたい。

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2007年6月18日 (月)

第23回SAIKOロードレース2007

第23回SAIKOロードレース2007が6月17日(日)開催された。

今年から、受付・ゴール場所が変わり、駐車場から700m程歩いて受け付けへ。

この大会は、梅雨の最中ということもあり、雨のことが多いのだが、今日は富士山もきれいに!気温はかなり高くなりそうだ。

湖1周コースに続いて2周コースのスタート、23度まで気温が上がっていたが、湖畔を吹く風が気持ちよく、暑さはそれ程気にならなかった。

途中、昨年のタイムを上回っていることがわかり、最後まで集中力も途切れなかった。

結果は18位/318人、課題はいくつか残ったが、気持ちよく走れたので、85点

Saikofuzi

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2007年5月29日 (火)

第27回山中湖ロードレース2007

Yamanakaroadr 第27回山中湖ロードレース。絶景の富士と新緑のなかを、1万人を超えるランナーが駆け抜けた。

私が出場したハーフマラソンの部は、約4,200人。さらに壮年の部(50才以上)は1,141人が出場。結果は暑さのせいか、得意の後半の延びが今一で、19位。

それにしても、風は爽やかだったなあ。

富士山がもう少しくっきり見えていれば最高だったんだが。

そう、先日このブログでも紹介した「食べる酸素」、あまりというより、ほとんど効果といえるものは感じられませんでした。

呼吸が楽になるのがその効果らしいのですが、息苦しさはいつもと変わりありませんでした。

やっぱりマラソンは”苦しく”なきゃねぇ!

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2007年5月28日 (月)

第10回山梨チャリティーラン2007

5月26日 小瀬スポーツ公園ジョギングコースにて、48チームが参加して行われました。私は第5走者として走る予定だったのですが、急遽第2走者の人が会場に来られなくなり、私が2区間を走ることに。

ゆっくり走ればいいや、なんて気持ちでいたけれど、いざスタートしてみると全力で走っている自分に気がついた。

結果は9位、平均年齢が55歳(たぶん)位のチームなので、上出来でしょう。もちろん、障害者への支援が目的ですから、参加することに意義ありです。

今日もこうして走らせて頂きましたことに 感謝感謝。

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