gourmet

2008年6月21日 (土)

奄美大島の味

この間、朝ラン中に見つけた家庭料理の店に行ってみた。

峠を下りて、家の方向に向かおうとしていた時、いつもと違う細い道を選んだののがきっかけだった。

山梨大学近くの静かな住宅街のなかにある、奄美大島の料理を出してくれる「れんげ」。

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こんな場所で、奄美大島の味が楽しめるとは面白い。

昼にこの近くに用事があったので、行ってみることに。

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豚煮込み定食を注文。暖簾もしぶいが、店内のつくりもなかなかおもしろい。

おばちゃんがひとりでやっている。カウンター席には所狭しと焼酎の瓶。地元の常連のお客さん用のようだ。

暖簾をくぐるとかわいい犬が出迎えてくれた。
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煮込んだ豚肉の丼と貝の紐・蕗・人参の煮物、ワカメのおすまし、お新香。これで650円 デザートにバナナも。

うーん まさしくおかあちゃんの味。

個人的には、もう少し「奄美大島臭さ」が感じられたらよかったな。まあしかし意外な店を発見した収穫は大きい。

20日(金)の修行 朝 出勤ラン 17km (5分/kmで最後の緩い上り1.5kmを4分/km程度に追い込む)
夕 帰宅ラン 6km(非常にゆっくり) 合計23km
ここ2~3日、左腰にピリッとする痛みを感じていたが、姿勢の悪化が原因と判明。通勤電車のなかで本を読む姿勢がよくなかったのだ。 もう一度基本に帰って、正しい姿勢を心がけていたら痛みは治まってしまった。
姿勢って大切だね。


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2007年10月15日 (月)

麻婆豆腐

東京は赤坂、新宿、お台場などに出店している本格中華料理店「陳麻婆豆腐」が期限限定で甲府富士屋ホテルに出店しているとのことで、担々麺を目当てに14Fにある「桃華楼」へと足を運んだ。

Ca280163 さすがホテルの最上階だけあって、眺めは申し分なし。メニューを見るまでもなく担々麺と決めていたのだが、メニューの表紙にあった麻婆豆腐の写真を見た途端、急遽変更して麻婆豆腐に決めた。直感的にこれは美味そうだと思ったからだ。

運ばれてきたウーロン茶を飲みながら、鳥になって上空を浮遊しているかのような下界の景色を楽しんでいると、麻婆豆腐到着

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早速頂いてみるが、山椒と、豆板醤を炒めたときの辛い香りが漂っている。口に入れると痺れるような辛味と何とも筆舌しがたい深い旨み。味が濃くって丼の中は一寸の隙もないほど美味さに溢れている。

オイルがたっぷり使われているので、終始麻婆豆腐が冷めることがない。

味噌の何とも言えない甘みもくどくなくていいなー。

表現する言葉が見つからない。美味かった!

”うまい うまい”だけじゃレポーター失格なんだけど、こういう味もあるってことでこれからも味わう舌と表現する舌を磨くぞ!

新宿店にも行ってみよう。

1,386円は決して高くない。

ちょっと心残りは担々麺だけど、それはまたの機会にってことで。

写真付きのレーポートをしようとデジカメを持って出掛けるが、充電中であることを忘れバッテリーなしのカメラであったり、メモリーを忘れてきたりすることが最近多い。そういうときは携帯電話のカメラの出番となるが、情けないなーっ 疲れが蓄積しているのだろうか。

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