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2009年6月

2009年6月25日 (木)

マラソン大会

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去年1年間のロードレース出場は15回。県内レースがメインだが、東京・神奈川・埼玉まで足を伸ばした。

お陰で、大会の案内状が毎週のようにポストに舞い込んでくる。

でも、あまり心は動かない。

毎日気持ちのいいランニングができていることで、十分満足だからだ。

でも、一つだけ僕の心を揺るがす大会があった。

「第2回 富士山チャリティーマラソン」だ。

富士北麓公園グラウンドから滝沢林道をひたすら上り、富士山5合目駐車場に至る21kmのコース。

何が心を揺るがせたのか?それは去年の出場で、途中から低血糖気味の症状が出て後半失速し、悔いが残っていたからだ。

しかし、その思いも余り強くない。

僕の中で、大会出場に対する価値観が徐々に変化してきている。

夕暮れのサイクリングロードでのゆっくりJOG。

梅雨の中休みといったところかな。

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2009年6月23日 (火)

雨上がりに虹

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昨日激しく降っていた雨も明け方には上がり、東の雲が切れてくると陽光が差してきた。

ふと西の空を見上げると鮮明ではないが虹が架かっている。

梅雨前線の北上に伴い、関東にも湿った気流が入りやすくなった。

そしてまた前線は南下。

空気中に水滴が残っていて太陽光が差してくる。

今朝は「虹」の発生に好条件だったのだろう。

たった5分程で消滅してしまったので気がついた人は少ないに違いない。

20日(土)は16kmのLSD(HR110bpm)

21日(日)は完全休養

22日(月)は16km走(HR140bpm)

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2009年6月17日 (水)

2回練習

2回練習
雲間から差す陽光をみていると

昨日の嵐のような天気が嘘のようだ。

ここのところ、練習は1日2回。

朝のjogと夕方の本練習。

2回の練習は強度に差をつけてやるのがポイント。

HRで言えば、朝は110以下、夕練は140をちょっと超える位に追い込んでやる。

ここで重要な意味を持つ朝のjog。

この強度の極めて低いjogは前の日の練習の疲労を回復させるのと同時に、その日の夕練の質を上げることに繋がるのだ。

その日初めてのランが夕練で質を上げた練習をしようとすると、体がスピードモードになるまでアップにかなり時間を要してしまうが、朝ゆっくりjogをやっておくだけで、夕方は最初からガンガン行けるのである。

夏はまた、たまには土砂降りの雨の中を走るのもいいもんだ。

でも、急激に体を冷やすので、時間にして40分位が限度かな?

勿論走ったあとは熱めのシャワーで温まっておく。

風呂場の窓から雷光が差し込んでくる。

やがて地響きにも似た雷鳴。

天と地の温度差は緩和されたかな。

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2009年6月16日 (火)

雷雲

今日の天気のポイントは?

ズバリ上空の寒気である。

5700m上空にはこの時期としては強い-15℃の寒気が入り、今夜中に関東東北地方を通過するのだ。

当然、大気の成層状態は不安定になり、雷雲が発生する。

今日の練習は雷雲との競走であった。

いつ降ってもおかしくない空模様。

湿気を含んだ風。

背後から迫る雷雲。

案の定、走り出して30分もしたところで、雨雲に捕まる。

全身ずぶ濡れ。

正しく 

drenched to the skin

うちに着くころにはすっかり雨は止んでるときたもんだ!

ピカピカドンドンと恐怖のランニングであった。

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2009年6月15日 (月)

一ヶ月が経ち

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退院してちょうど一ヶ月が経った。

体の切れは戻り、いつレースに復帰してもいいくらいに調子はいい。

しかしまだテスト段階である。

少しずつ体を色々な状況に置いてテストを繰り返してみる。

じょじょに負荷をアップしてみる。

体の反応を確かめるためだ。

1ヶ月に1回の病院での検診も義務づけられている。

スピードを上げて走っているといつしかあの悪夢が脳裏をよぎる。

急に脚が鉛のように重くなった瞬間を!

心臓が拍動しなくなった瞬間を。

だからハートレートモニターは僕の心の支えになっている。

レースへの復帰はしたいという気持、今のままでいいという気持ちが錯綜する。

先のことは判らないが、今は走れているっていう幸せをじっくりと噛みしめることにしよう。

ブドウ棚を覘いてみると、まだ黄緑色の若いブドウが!

若いっていいな!

なんて思う年頃になったんですね。

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2009年6月14日 (日)

梅雨前線は?

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気温も湿度もそれなりに高い。だけど暑く感じない。

風が冷たいんです。

相変わらず梅雨前線は南方に下がったまま。

お陰で北から涼しい風がやってくる。

ランナーにとっても最も過ごしにくいこの時期。

ちょっと木陰を選んで走れば、そこそこ快適なランが楽しめる。

今日は家から3km程離れた土のグランドに向かい、7kmの持久走。

HR=140をきっちり保って350mのグランドを20周。

行き帰りのJOGを合わせて13km。

ほんと、意外なほど風が涼しいんですよね。

水が張られた近くの田んぼでは蛙の合唱が始まった。

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2009年6月13日 (土)

霞む街並み

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梅雨入りしたって言うけれど、梅雨前線は日本列島から500kmも南の海上に居座ったまま。

当たり前のことだけれども、これじゃあ日本付近は寒気に覆われる訳ですよね。

今ひとつ太平洋高気圧君の元気がないのが原因かな?

気温はそれなりに上がっているのだが、吹く西風はどことなく冷たい成分を含んでいて気持ちがいいのだ。

今日は20kmロード走。HR=120以下をキープしながらの2時間。

体温が上がりがちな後半も、この冷たい風に助けられた。

空全体にもやがかかったように街は霞んでいる。

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2009年6月12日 (金)

エクササイズロード

エクササイズロード
4月の転勤で、僕の走る環境はがらっと変わった。

曲がりくねった山道からサイクリングロードへ。

川の流れを上流に向かえば緩い上り、下流に向かえば緩い下り傾斜を利用してのスピード練習が出来る。

ちょうど今朝は山梨学院大学陸上部の皆さんと一緒になった。

僕も刺激を受けて、最後の2.5kmはタイムトライアル。

とは言っても、全力で追い込むことはしない。

HR=140迄上がっていたので4分/kmは切っていた筈だが。

毎日同じ場所でラン友に行きあうのも楽しみの一つになった。

この道は僕にとってのエクササイズロード。

今日もい汗をかいた。

河川敷のお花畑が心を和ませてくれる。

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2009年6月 8日 (月)

マイトレイルへ

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7日(日)3ヶ月半ぶりのトレイルランに出掛けた。

いやいや軽く走れるようになるだけでも十分だったのに、再びこのコースを走れるなんて!

うれしい限りである。

もう二度とこのコースを走ることはできないなと思っていただけに、こうして自然の中を走れている自分を見ると涙が出てくる。

丸太でできた階段を駆けのぼり、急坂をかけ下る。時に岩をよじ登り、視界が開ければ眼下には甲府盆地が広がる。

僕はどうやってこんな幸せを味わえることに感謝したらいいのだろう。

レースに出て好成績をあげたって家族が喜んでくれる訳ではないし。

走る喜びを伝えることかな?

まだまだこんなぼろぼろに疲れたランナーだって目標に向かってチャレンジしているんだってことを知ってもらうことかな?

走るってことは命。

これなくして僕の人生は考えられない!

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2009年6月 6日 (土)

風を切り

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梅雨入り前の最後の好天かもしれない。

いよいよ梅雨前線が北上し、梅雨入りとなる。

こんな爽やかさはここ2~3日であろう。

爽やかさに誘われて今日もジョギングを始めるが、やがてスピードを出したくてしかたなくなり、今日は体の欲求の赴くままに走ってみることにした。

家から3km離れたグランドに到着。

一周350mのグランドを自分の好きなままに走る。

走り出してすぐさまHR=140に達し、その状態を1時間キープした。

これはもう立派にスピード練習である。

過去の経験からHR=140で1時間走れれば、フルマラソンを3時間程度で走れるというのがある。

額からは玉の汗。

大腿二頭筋から尻の筋肉に心地よい疲れ。

グランドから家まではダウンジョグ。

意外とレース復帰は近いかも知れない。

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2009年6月 2日 (火)

梅雨へ

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朝目覚めると必ず行うこと。・・・それは心臓がちゃんと動いているかのチェック。

明け方は「静」から「動」に移行する循環器系統に一番負担のかかる時である。

走行中も脈拍のチェックは欠かさない。

塩分とコレステロールにはとことん拘った食事。

一から体を作り上げる楽しみ。

ランニングの面白さはこの「作り上げる楽しみ」と「出来てくる喜び」を味わえることにある。

当にランナーは芸術家である。

またいつの日かレースに復帰出来る日が来るかもしれない。

可能性がある未来が少しでも見えている。動機付けはそれで充分である。

出勤途上で見つけた季節の花。

季節は梅雨へ。

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