芽吹きの季節
新緑が眩しい季節になった。
山々の緑の色がほんとうに鮮やか。
人間社会では新入生、新入社員。
木々は新しい芽を吹き、瑞々しい緑が目に染みる。
16日、私の検査結果が出るとともに、治療方針が明らかにされた。
疾患名は「心房粗動」
5月7日に入院、8日にはカテーテルによるアブレーション手術を行うという。
アブレーション手術とは、脚の付け根から血管を通して挿入するカテーテルの先端に付けられた電極により、心臓内に乱れた電流を流している組織を焼灼する手術である。
一週間ほどの入院で済むらしいが、それまでの間は心房の粗動による血液の滞留が脳梗塞を引き起こす危険性があるため、ワーファリンの服用により、血液の凝固を防いでやる。
先生はこのアブレーション手術で症状が改善しない場合には、電気ショック療法。それでもだめな場合はペースメーカーの移植しかないと言っておられた。
さあ、直すぞ!
絶対に元の体に戻るんだ。そしてこの秋にはロードレースに出場するんだ!
医者から言われたことは何でもする。酒を止めろと言われれば止める。
絶対に走るんだ。野山をカモシカのように!
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コメント
突然失礼致します。
強い強い思いは必ず実現すると信じています。
必ず治ると信じています。
秋には走れますように。
投稿: 角野 勝 | 2009年4月19日 (日) 05時00分