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2009年4月

2009年4月28日 (火)

もう5時?

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西山に日は沈む。それにしても陽が長くなったもんだ。

こんなに明るいのにもう17時を回っている。

今日もある会合で走友とばったり会い、「調子はどうだい」なんて話になって、僕の近況を話すと、彼は「えーっっ」と言って目を丸くして驚いていた。

一番そんな病気になりそうもない人がなったのだから無理もない。

当に「人生色々」である。

早朝のウオーキングは実に気持ちがいい。

普通早朝というと、午前4時~5時ころのことを言うらしいが、私の早朝とは午前2時~3時くらいである。

2時から3時間。徐々に白んでくる空を眺めながらゆっくりウォーク。

シャワーを浴びて勉強の時間となる。

ゆっくりと朝食をとり出勤。

早起きは三文の徳というが、その通り。

三文どころかもっともっと徳をしているようだ。

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2009年4月26日 (日)

荒天のち五月晴れ

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もう4月も終わりに近づいた。来週から5月である。

25日(土)、明け方から降り始めた雨は次第に強くなり、午後には傘を差して歩いても、膝から下はびしょびしょになるほどの降りとなった。

2つの低気圧が西から日本列島を縦断するかたちで通り過ぎ、26日(日)昼には東北の東海上に抜けたものの、風が強く、たっぷりと日差しはあるものの、この日は寒く感じられる一日となった。

午前中はいつもの山道ウオーク。

ざわざわと風が山の木々を揺らし、時折砂埃を舞上げる。

ランニングのホームコースである千代田湖畔を2周して、帰路についた。3時間のウォーク。

今晩は怪我をして入院していた二男の快気祝いだ。

そして今度は私が入院する番だ。

現在ワーファリンという血液の凝固を防ぐ薬を飲んでいる。30日には採血をして検査。

5月7日に入院となる。

正直不安もあるが、早く良くなりたい、それだけである。

現在、第二の・・・いや、これが第一かもしれないが、趣味に打ち込んでいる。

水彩画である。絵を描いていると、周りの音は何も聞こえなくなるくらい集中している自分に気づくことがある。もちろんランニングの時もそうだが。

だいぶ絵がたまってきたので、時々ブログにアップしてみようかな。

絵描きとランナーなんて関係なさそうだが、僕にとってはどちらも何かを造り上げていくと言う点で全く同じですよ。

風薫る5月。

僕にとっては方向転換をしなければならない時かもしれない。

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2009年4月22日 (水)

夕暮れを楽しみながら

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仕事帰りに1時間30分のウォーク。

刻々と変わっていく夕暮れの景色を楽しみながらサイクリングロードを行く。

顔なじみのランナーとすれ違う度に、「今日は歩き?」と声をかけられる。

「たまにはね」と返すだけ。

雲の流れは速い。

鳳凰三山がシルエットになって浮かび上がる。

薄暮が始まる。

最も好きな時間帯だ。

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2009年4月19日 (日)

鶏白湯ラーメン(しお)

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今日は退院する息子を病院に迎えに行って、帰りに甲斐市長塚に開店した「円熟屋」に行ってみた。

「鶏白湯ラーメン(しお)」を注文。

とろみのある濃いめのスープにストレート麺。

柔らかいチャーシューにメンマ。

お客さんがたくさんいた割には注文してから出てくるまでの時間はたったの5分。

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お味はなかなかのもので、スープを口に含むと思わず「うーん」と唸ってしまうほど。

ちょっとラーメン自体がぬるかった点を除けばほぼパーフェクト。

また訪れたて他のメニューも味わってみたい。

昼前から気温はどんどん上がり、半袖でもうちの中では暑く感じるくらいの陽気になった。

今朝は6時に家を出発。3時間半の山道ウォークを行った。

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2009年4月18日 (土)

芽吹きの季節

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新緑が眩しい季節になった。

山々の緑の色がほんとうに鮮やか。

人間社会では新入生、新入社員。

木々は新しい芽を吹き、瑞々しい緑が目に染みる。

16日、私の検査結果が出るとともに、治療方針が明らかにされた。

疾患名は「心房粗動」

5月7日に入院、8日にはカテーテルによるアブレーション手術を行うという。

アブレーション手術とは、脚の付け根から血管を通して挿入するカテーテルの先端に付けられた電極により、心臓内に乱れた電流を流している組織を焼灼する手術である。

一週間ほどの入院で済むらしいが、それまでの間は心房の粗動による血液の滞留が脳梗塞を引き起こす危険性があるため、ワーファリンの服用により、血液の凝固を防いでやる。

先生はこのアブレーション手術で症状が改善しない場合には、電気ショック療法。それでもだめな場合はペースメーカーの移植しかないと言っておられた。

さあ、直すぞ!

絶対に元の体に戻るんだ。そしてこの秋にはロードレースに出場するんだ!

医者から言われたことは何でもする。酒を止めろと言われれば止める。

絶対に走るんだ。野山をカモシカのように!

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2009年4月13日 (月)

虫の知らせ

昨晩は午前1時半頃から目が覚め、それからというものどうしても眠れない。

別にトイレに行きたい訳でもなく、喉が渇いているのでもない。

どうしても眠れないのである。

柱時計が午前3時を知らせるオルゴールを鳴らす。

胸騒ぎがするのである。

午前3時30分。ダイニングに置かれてある電話が鳴った。

出てみると男性の声。病院からだった。

「2時30分ころ、おたくの息子さんが事故を起こされまして、・・・それですぐ病院の方へ来てもらえないでしょうか。」

目の前が真っ白になった。女房を起こし私は病院に急行した。

救急病室を訪れると、ベットに横たわった息子がいた。

運転していたバイクの操作を誤り、宅地の生け垣につっこみ、右の肩甲骨を骨折したらしい。

医師はCTスキャンの映像で怪我の詳細を説明してくれた。

命には別状はなく、全治3週間と診断された。

よかった、この程度で済んで!

よく虫の知らせって言うけれど、あの時の胸騒ぎは尋常ではなかった。

それとなく、身内に災害が降り懸かりつつあることを前もって知らせてくれていたのですね。

誰が?どうやって?

胸騒ぎは異変の波動が時空を超えて伝わったものかも知れません。

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レトロ桃源郷号

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12日(日)、甲府ー塩山駅間で「レトロ桃源郷号」が運転された。

甲府発10:22分塩山行きの列車を身延線の金手駅ホームで待ち構える。

マニアの方達がカメラを構えて待っている。

私もお仲間に入れていただいた。

昨年はこの区間をSLが走った。今年はSLの調子が悪いようで、EF64 36のプッシュプルでの運転だった。

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2009年4月12日 (日)

今日も山へ

汗ばむほどの陽気になった。

今日も足は山へ向かう。

今日はいつも通勤ランに使っていたザックに水のペットボトルと携帯電話、軍手と半袖のウインドブレーカーを入れ、半日は山で過ごすつもりでスタートした。

千日回峰行の行者のように、ひたすら山道を歩いた。これで5日連続の山歩き。

山の木々が発するエネルギーは私に何かを与えてくれている。

日に日に体調が上向いていく。

体の切れも戻ってきた。

何たって飯が美味い。

睡眠も深いようだ。

朝太ももの筋肉に心地よい張り。

どうやら、滞っていた気(宇宙エネルギー)が体を循環し始めたようだ。

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2009年4月11日 (土)

ラーメン

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久しぶりにラーメンを作ってみた。麺以外は手作りのラーメン。

ゆくゆくは麺も自分で打ってみたいと思っている。

作り方はやる気さえあれば、そんなに難しいものでもなく、うちに居ながらに美味いラーメンが食べられる。要は拘るか拘らないかですね!

とか言って、作った本人は絶対に食べることはない。

「美味いよ」と言われるだけで満足なのである。

今日の日差しは夏そのもの。気温もぐんぐん上がって、うちの中は暑い暑い。

今日もまた山道ウォーク。体がだんだん慣れてきて、昨日の距離では物足りないので距離を30kmに伸ばすことに。

ミネラルウォーターの入ったペットボトルだけを持って4時間30分の山道ウォーク。

前に遅いハイカーがいるとついついレースをしているような気持ちになって追い越したくなってしまう。

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桜の花びらの塩漬け

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今年の桜はずいぶんと長持ちしたが、花びらを塩漬けにしておくと、当分桜を楽しめる。

作り方については丁度一年前のブログ記事を見ていただきたいが、お猪口に熱めに燗をした酒を注ぎ、水で洗った塩漬けの花びらを浮かべてやる。

品のいい香りが立ち上り、安い酒が高級品に早変わり。

この香りは決して飽きがこないから不思議だ。

昨晩は仕事を終えてから、うちの近くの公園内の全天候トラックで2時間半のウォーク

休んでいた頃と比べると体調は格段によくなってきている。

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2009年4月 9日 (木)

汗はやっぱりいい!

昨日は病院で心臓の超音波検査。その後ホルター心電図を装着した。

ホルター心電図は、24時間体に装着して心臓を監視するものである。食事、睡眠などの時刻は記録表に残さなければならず、特に変わった症状があれば、心電図計にあるボタンを押して記録をすることになっている。

息切れ、めまいといった症状はなかったので、そのボタンを押すことはなかった。

昼過ぎに心電図を外し、あとはデータの解析をしたあと診断を仰ぐことになる。

結果が出るのは一週間後だ。

心電図の取り外しが早く終わったので、いつもの山道を歩くことにした。

マイトレイルコース。

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今日は逆コースを辿ったので、新鮮みがあった。

途中の四阿から見下ろす甲府盆地の景色はいつ見てもいい。

夕暮れ時の千代田湖も美しく、湖畔の桜もまだまだ行けてます。

2時間の山道ウォーク。

汗はやっぱりいい。

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2009年4月 8日 (水)

山を楽しむ

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今朝は早起きして出勤前の2時間山道ウォーク。

コースはうちから5分も坂道を上れば始まる「マイトレイルコース」

何人ものハイカーとすれ違う。

高校生ランナーの集団に追い越される。

桜が満開になってから気温があまり上がらなかったため、見頃のピークは過ぎたとは言えまだ充分いけている。

本当に山道はいいなぁ

今日は心臓の精密検査のため午後から病院へ。ホルター心電図を装着する。

結果は一週間後。

こんなに調子がいいのに入院が必要なのだろうか。

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2009年4月 6日 (月)

ホームコースへ

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一ヶ月ぶりの千代田湖畔へ。

いつしかここも桜の季節を迎えていた。

いつも練習していた湖畔の道まではトレイルウォーキング。もちろんゆっくりペースである。

不思議なもので、湖畔をペース走的に走っていた頃とは景色が違ってみえる。

爽やかな春風に吹かれながら湖畔を1週、そこから武田の杜遊歩道に登っていく。

ここから見下ろす甲府盆地の景色はいつ見てもいいね!

山道の木々と土の臭いを楽しみながらの2時間。

人間の体なんて1ヶ月もトレーニングをしなければ直ぐ筋肉は落ちてしまう。

たったこれだけのウォーキングで太ももの裏側に軽い張りを感じた。

やはり汗はいい。

転勤に伴う環境変化が大きすぎて戸惑っていたが、

ぼつぼつウォーキング通勤でも始めるとするか!

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通勤ウォーク

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春爛漫である。今日の通勤ウォークはサイクリングロードの14km。

たくさんのランナーやサイクリスト達とすれ違う。

土手の櫻を楽しみながらの1時間50分。

ひと月余り使っていなかった筋肉に刺激が入る。

腹筋がきゅっきゅっと締まるような感覚は本当に新鮮だった。

8日には病院で心臓超音波検査とホルター心電図の装着を行う。

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2009年4月 5日 (日)

桜並木

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サイクリングロードの桜並木を散歩する。昨日は夕方から弱い雨があったが、今日午前中には回復。気温もぐんぐん上がった。

桜もいよいよ見納め。

今週はだいぶ暖かくなるらしい。

私がこの一ヶ月ほど走っていないという情報は瞬く間に仲間に伝わったようだ。

毎日のように電話や、自宅まで来ていただく人もあって、それぞれに励ましの言葉を戴き、有り難い限りである。

今までにも色々な怪我や故障を経験してきたが、こんなに長い期間走れないことはなかった。

しかし、走れなくなって色々な物が見えてきた。

「生かされている」という感謝の気持ちは言うに及ばず、「修行」と銘打って自分を苦しめながら半ば義務的に走っていた一月前と今は違う。

今は心から走りたいと思う気持ちが湧き出てくるのである。

もう一つ見えてきたものがある。

家族とのコミニュケーションの大切さである。

毎朝暗いうちに出掛けてしまい、帰るのは深夜。土日はレースで県外遠征。

子供達も「親父」と話したいこともたくさんあったであろう。

私はこの一ヶ月それらを取り返そうと努力している。

この先どうなるのかは今の時点では何ともいえないが、

もしまた走ることが出来るのなら、いや走らせていただけるのであれば、今までのランニングスタイルとは全く違ったものとなるのだろう。

ただ、自分の2本の脚で大地を蹴って走れること・・・・・ただそれだけでいいのだから。

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